健康寿命の延伸等を図るための 脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法へのご協力・ご支援を!

基本法の必要性

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法律がないと解決困難な問題

  • 脳卒中・心臓病予防のための継続的・全国的な市民啓発
    • 義務教育における予防教育など
  • 超急性期脳梗塞・心筋梗塞に対する再灌流療法の普及
    • 救急受診を促す継続的・全国的な市民啓発
    • 地域全体で超急性期脳卒中・心筋梗塞診療を担う医療機関のネットワークづくり
    • 遠隔医療、ドクターヘリの配置
    • 超急性期脳卒中・心筋梗塞治療を実施できる施設の把握
    • 救急隊員の教育による的確な搬送先の選別
  • 地域医療の質を客観的に評価する体制の構築
    • 脳卒中・心臓病の発症登録、調査、評価、公表

対策基本法(案)の基本理念

  • 予防と発症時の適切な対応に関する市民啓発
  • 全国どこでも、適切な救急搬送・救急受診によって速やかに医療が開始され、維持期まで継ぎ目なく継続されること
  • 後遺症患者と家族の、生活の質を維持・向上させ、社会参加を促すこと
  • 専門的、学際的、総合的な教育・研究の推進、普及、活用
  • 情報収集体制を整備し、分析し、活用すること

脳梗塞t-PA治療の普及による社会保障費節減効果試算

米国NINDS study によると1,000人の脳梗塞患者がt-PA治療を受けると・・・

Fagan SC et al. Neurology 1998;50:883-890
急性期病院における治療費の増加 $170万
リハビリに要するコストの減少 $140万
介護施設に要するコストの減少 $480万
トータル節約効果
ただし、労働力損失は含まず 
$426万
(約3.8億円)
わが国では
  • 年間20.5万人が脳梗塞を発症
  • t-PA実施率を1%増加させると20.5万人×1%=2,050人
  • 医療費節減効果は年間3.8億円× 2.05=7.79億円

脳卒中・心臓病対策推進のためにご理解とご賛同をお願いします。

脳卒中・心臓病に対する国策によって、

  • 発症・死亡を減らし、後遺症を軽減すること
  • 健康寿命を延伸すること
  • 医療費・介護費を節約すること

を実現できます。

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「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」の成立にご協力・ご支援を!

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